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『137億年の物語』第22話感想。

Posted by cometiki on  

今回のテーマは”花とミツバチ”。

珍しく寺脇博士の部屋に、花が活けられて
いました。
…誰が持ってきたんだろう?(置いといて)

生徒の健介クンの提案で、寺脇博士の机の
上に置いたら「華やかになっていい!」と
いうことになりました。

ん?
殺風景だって言っていたけれど…
寺脇博士、机の上片付けたんだねー。
いつも本やら書類やらで、ゴッチャゴチャ
してたのに。

それとも…
相内助手に叱られて、片付けたばっかり
だったのカモしれない(*≧m≦)=3



そんな勝手な妄想はさて置き。
寺脇博士は花から、アインシュタインの
言葉を思い出していました。

 もしもハチが地球上からいなくなると
 人間は4年以上生きられない。

「どういう意味だろう?」と、興味を
示した生徒たちを見て、「じゃあ!今日
は、花とミツバチについて!」と寺脇
博士が瞳を輝かせます(☆▽☆)キラーン



本編ではなかったのですが、テレビ東京
の『137億年の物語』公式サイト様に、
寺脇博士が、アインシュタインの真似を
している写真が掲載されていたんです!

こっ…これが、メッチャ可愛くてですね!
もーメロンメロンになった次第(〃ノ∇ノ)

公式サイトご担当者様!
ありがとうございまーすっ!!

で。
ワタクシの脳内変換いたしますと、こん
なイラストになるのですw

『137億年の物語』第21回感想 2013.09.15放送分 寺脇康文さん イラスト

本物は、もっと超カワなので是非!
公式サイト様を覗いてみてくださいっ!!
『バックナンバー』をクリックすると
過去のものが見られるハズです♪



さてさて。
花。

花の前…植物も、元は海の中にいて。
太陽の光を求めて、陸に上がったん
だそうです。

魚類もスゴイなーと思ったけど、植物
も負けてないなぁ。

藻みたいなのが、コケになって更に
シダへと進化したんだそうですよ。

「花はどうやって咲いたの?」について
は、ダーウィンでも解明できなかった謎
なんだとか。

現在のところ、植物の突然変異じゃない
か?と言われているそうです。

花は花で、自分が動けないから昆虫や
鳥など、花粉を運んでくれるものを呼び
よせるような進化を遂げます。

色とか形とか、綺麗なだけじゃないん
ですねー。
普段のんきに見てますけど。



昆虫も花粉をつけて、運びやすいように
進化したりして。
互いを活かし合う存在になったのだと。

 寺脇博士「こんな風に2つの種が影響
 しながら進化することを”共進化”と
 いうんだ」

共進化…。
初めて聞きましたけど、いいことばですね。
両想いみたいなことだと理解しましたv



そして、冒頭のアインシュタインのことば。

 もしもハチが地球上からいなくなると
 人間は4年以上生きられない。

これは、ミツバチが植物の受粉をしなく
なったら、まず植物が枯れます。
それから、それを食べて生きている動物…
人間も死んでしまう、ということなのだ
そうです。

すみません。
なんか簡単に説明し過ぎました。
本編では、もっと詳しく説明されました!



エンディングでは、

 寺脇博士「今日はミツバチに敬意を表
 して、ハチミツを食べよう!相内クン
 パンケーキを焼いてくれたまえ!」

 相内助手「もー。どうしてそうなるん
 ですかー?」

 寺脇博士「君とは合わないね。ミス
 マッチ…ミツバッチ、ミツバチ…だ!」

と、ダジャレを言って「ブーン」っと
生徒たちと逃げてゆく…という、なんとも
微笑ましいものでした゚+.(*ノェノ)゚+




余談ですが…ホントに余談なんですが。
寺脇さんがアインシュタインの真似を
している写真を見て、ひとつネタを思い
つきましたw

なので、また今度書けるだけ書いて
みたいと思いますヾ(* ̄▽ ̄)ノ

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